管理人は英語が不得手なので、誤訳ももちろんあると思います。ごめんなさい。


■NBC's Late Night Conan O'Brienより
X-MENの続編でナイトクローラーを演じるアラン・カミングが、金曜夜のNBC's Late Night Conan O'Brienで6分ほど語った。

以下はその概要である。


 カミングはナイトクローラーがテレポートするときの、演技(目を閉じて頭を後ろに傾け、抱きかかえるようなしぐさ)をしてみせた。


「コミックの中で彼がテレポートするとき、Bamf!っていうんだ。それでこのBamf!って音がすることに関しては、僕たちが最終的に決めた方法の他にも色々あったんだ。」


ナイトクローラーのしっぽに関して、彼は「ときどきそれが本物のしっぽのようで、ハーネスでくくられてたんだけど、顔にびょーんと跳ねそうになったりしたんだ。別のときには、実際に付けず後でコンピューターで付け加えたりもした。そして時々、ストームを演じるハル・ベリーと多くのシーンを撮って物語の中でも一緒にいるんだけど――そして時々大きなしっぽの代わりに小さな、大きいのに良く似た、黒くて短いのを後ろにつけてたんだ。僕はこれをスペシャルエフェクトによって身に付けさせられてるだろうね。でも正直、それはとてもおかしなことだった、だってそれは(ささやくような声で)ディルド(人工ペニス)みたいだったんだから。僕はハル(・ベリー)をやってたんだよ! 青かったりとびまわったりした3ヶ月後、笑いたくなるよ」


カミングは彼のキャラクターの発表がかなり長い間慎重にガードされていたと語った。

「僕は新登場だから。僕は最後までいなかった。ナイトクローラーはX-MENの一員だけど、以前の映画にはいない。だから、みんなとてもとても秘密主義だったんだ。僕は青いメーキャップをして、かれらは頭巾や外套といった覆い隠すものを僕にかぶせた。僕は死神みたいだったよ。僕がトレーラーからセットまで行く時に、もし木の陰にパパラッチがいたら、彼らはただ死神を見ただけだったろうね。僕はそれを僕のブルカと呼んでいた。4時間メーキャップをしなくてはならないだけじゃなくて、公からも僕を隠さなきゃならなかったんだ」

「でも、僕の非公式写真がリークされた。僕はしゃがんでいて、ズボンにしっぽのための穴があいていた。僕の下着は見えている状態で、Photoshopで下着の上にズボンを加工する予定のものだったんだ。そして、下着の見えた写真がリークされた。それはインターネットや新聞に、イギリスや全世界に載ってしまった」

「そしてファンサイトに大きく載った。『どうしてナイトクローラーは下着を見せてるんだ? 彼はゲイか? ゲイなのか?』そして彼らは『いつも思ってるよ、彼はゲイだ!』」

「それは気味の悪い出来事だった。僕が何ヶ月もブルカをかぶらなければならなかったのにもかかわらず、今や皆は僕がこのカルバン・クライン(訳注:下着はカルバンクラインだったのか?)をコスチュームから突き出したゲイのスーパーヒーローを演じるって思ってる。それは十分に悪いことだった」


カミングは許されている範囲でX2の詳細を語った。

「僕はアクションフィギュアになるんだ。とっても興奮してる。僕が僕の本のツアーに行っていた時でさえ、他の人々によってナイトクローラーは作り上げられていっていたんだ」

「でも一番いいことはカードなんだよね。これらのいくつかにはサインがしてある。買ってみたら『やったあ、○○が出た!』ってね」

「僕の広報担当が言うんだけど、『アラン、皆はこの小さな1500枚のカードにあなたのサインを欲しがっているよ!』それに対して僕はこんなふうに言った『ふうん、僕はそうは思わないけど!』その後、彼らは言ったんだ『1枚あたり$1.50払うよ』だから僕は『やるよ!』って言った」

http://www.comicscontinuum.com/stories/0301/25/index.htm

 
ナイトクローラーとストームはストーリー上からみあう。彼はハル・ベリーと多くの時間を過ごした。共に映画で重要なポジションを占めるからである。ナイトクローラーとストームはX2のなかで関係を発展させ、ハル・ベリーによると「ナイトクローラーと私はちょっといちゃついたりするの」


テレポーテーションシーンでは、見上げて(頭を上げて)目を閉じ腰のあたりで腕をクロスする。例の「BAMF!」音はエフェクトで後から加えられる。


X2のトレーディングカードは4月出荷予定。
http://www.geocities.com/x2movie/news1.html
 
 
■Wizard Magazineのアラン・カミング インタビューより
http://www.countingdown.com/movies/x-men2/movieinfo/cast?item_id=2661468

ダークなヒーローになるのはまったくおもしろかった。受容ということについての強いモラルの過程というのは好きだし……僕がまったく考えもしなかった、アクションものの映画にあるようなシーンもあった。飛び回ったり尻尾で人を殺したり、僕を魅了するようなことが。

(メーキャップについて)
メーキャップには、休憩時間にもよるけれど、3、4時間かかった。歯を食いしばって我慢していればすぐ済むのはわかっている。でも2人の人間が2時間かけて僕を狂気に追い込むんだ。そしていつも撮影するたびにやってきて、絶えずメイクを修正するんだ。ひどいときには12時間かかったこともある。「ナイトクローラーはもう二度と服を脱がないから」僕はそうブライアン・シンガーに言ったよ。
 
 
http://www.cinescape.com/0/Editorial.asp?this_cat=Television&obj_id=36887&aff_id=0(英語)
http://www.flix.co.jp/news.jsp?nid=N0002644 FLiX
> アラン・カミングが、81年に放送されたアメリカのテレビシリーズ「探偵ハート&ハート」の
> ゲイ・ヴァージョンに出演することになった。「ミスター・アンド・ミセス・ナッシュ」は、
> インテリア・デザイナーを本職とするゲイカップルのナッシュ夫妻が、仕事の合間に探偵業を
> 営むコメディ。プロデューサーにはスティーヴ・マーティンの名前もあり、共同製作者の
> ジョアン・ステインは「アラン・カミングこそ、この役にぴったりよ。生まれ持った魅力と
> 才能があり、この番組を盛り上げてくれると思うわ」と語っている。

2003〜04年にかけてABCで放映されるそうです。日本でも放映しないかな。NHKあたり。